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天国バナナの夜10周年出演アーティスト⑫
モハメドアリキャンペーン
※09/12/26札幌アンダーグラウンドミーティング「湿った生き続く理由5」での紹介文
「バンド名は何て言うんすか?」
「モハメドアリキャンペーン」
「...」
肩をポンポンと叩いて「終わってますよ」と言わない限り、没頭してしまってノイズギターを全く止めないTと交わした会話から12年。質問を受けたときは、
最初に「良い質問だね」、終わりには「次の質問は?」、「影響を受けた」
または「パクった」ではなく「インスパイアされた」と言いたい時代の斜に
構えた色々な意味でのスカムバンド。
2回目のライブ。
Tが「映画を作りたい」という言葉と共に当日キャンセルし、ベースのAと途方に暮れていたときに、別のTにドラムを叩いてもらい、1曲カバー、
残り49 曲即興の計50曲を垂れ流す。こののち、KとMとで全くまとまらない
ながらも、ネタ【倒語】作りに励む。なお、当初ライブでは必ず50曲演って
いたが、その区切りはどうでもいい話。この頃の方針は「横柄」「眉唾」
或いは「即興からの脱却」「ふて腐れた猫」。
あるインタビューより抜粋。
「そう言ってもらえるのは非常に嬉しい。飯を喰う為にする仕事とどれだけ折り合いをつけて活動できるかということを試す実験室みたいなもので、
働く以外 に何もする事がなくて、自分の欲望をねじ曲げ、自分に嘘をついて、
働く事に人生の充実を感じていなくても感じようとしている愚昧な―下戸が、
これは気持 ち良いのだと吐きながら飲んでいる様な―または、その様な
事を全く考えた事さえないような連中に対して「早く死んだ方がイイよ」と
理解させる為のモノ」迎合は効率化の一案。しかしながら、ブランド化は
過程が重要。
空中分解した後、I(N)とI(Y)の2人が勝手に加入していた事をネットで知る。それから9年。昨年末J(K)が加入。
1ヶ月程前に部屋に迷い込んで来た蛾が、今日居間の真ん中で屍骸で見つかる。それを掃除機で吸う。
“ANXIETIES FOR OUR FUTURE AND HER SAFETY” (CT)
“SLÅR SEG FRAM” (CT)
“9% MEAT DRIVE” (CT)
“MOHAMMED ALI KAMPAIGN / DERANGED INSANE” (SPLIT CT)
“LIVE IN NAGANO” (CD-R)
“Misce stultitiam consiliis brevem, dulce est desipere in loco.” (2CD-R)
“Noli me tangele.” (CD-R)
“BANCHO BBS-EX IMIT FIRE CD” (V.A.)(CD)
“V.A./Sapporo Underground Meeting A Moist Reason To Live” (CD)http://www.h6.dion.ne.jp/~hirayama/index.html
http://www.myspace.com/mohammedalikampaign
※現在のメンバーは動画の時とは大幅に変わっています。
天国バナナの夜26
2011年11月19日(土)
161倉庫
オープン18時30分
スタート19時
入場料1000円
○F.H.C.
○THE LUMDEES
○むラ
○ホワイトピンク
○オバケハトモダチ
○モハメドアリキャンペーン